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ju-hachi

30代後半歯列矯正の記録(現在進行中)


30代後半から歯の矯正をすることを決意しました。

2026年2月頃から動き出した、現在進行中の矯正について記録していこうと思います。

随時更新中です。

 

★現時点でのつらかったことランキング★

1位 上4番2本抜歯

2位 下5番抜歯

3位 親知らず抜歯

4位 装置初装着後の痛み

5位 矯正装置装着時の口開けるやつ

6位    2回目青ゴム

 

きっかけ

正直、これまで強く、絶対矯正したい!!と思ってきたわけではなかったです。

きれいな歯並びにはもちろん強い憧れがありました。でも治療はお金もかかるし…などと具体的な検討はしないまま、30代半ば。

最近になってなんだかどんどん歯並びが悪くなっている感じがしてきていました。特に前歯…。

ものがよくはさまって、気が付くとほうれん草とか、のりとか、食べ物のカスとかが前歯の隙間に挟まった状態で人様としゃべっていたり、後から気づいて恥ずかしい思いをすることもありました…。

また、こどもが生まれて写真を撮ることが増えて、子と一緒に写った写真の中の自分の歯並びとか、笑うとガミーっぽい所も気になるようにもなり…

最近になって、お金の面もクリアできそう、ということに気が付き、じゃ、矯正をやってみようか!と思ったのが今年、2026年でした。


矯正歯科医院の検討

まず歯列矯正を受けるのによさそうな歯科医院を選んで、いくつかカウンセリング予約をすることにしました。

ズボラなのでなるべく自宅から近く通いやすい範囲でリサーチしました。

選ぶ際、"日本矯正歯科学会の認定医"以上の資格がある医院がいいらしい、と知り、近隣で認定医がいる所などをチェックしました。矯正専門の医院がいい、という口コミなども見て、少なくとも日本矯正歯科学会所属の医師の治療が受けられる、口コミ等がよさそう…と思った計4個所にカウンセリングの予約を入れました。

今思うとカウンセリング先はちょっと少なかったか…?とも思いますが、仕事しながら、こどもがいて、だと時間を作るのも大変だったので…とりあえず調べた中で厳選して良さそうかな、と思った医院にはこれで全部行けた感じです。

これが2026年2月頃のこと。

 

カウンセリングめぐり

2026年3月、予約していた各矯正歯科医院のカウンセリングを受けました。

カウンセリング先は、日本矯正歯科学会所属(臨床医・認定医・認定なしいろいろ)の医師のいる矯正医院。

カウンセリングはどこもだいたい1時間程度、歯の状態を撮影等々した後、そのデータ等を元に医師から概ねの治療方針等を聞き、その治療をする場合の概算料金等を聞いて終了、というような流れでした。

私の場合、どこの歯科医院でも歯列矯正するならばワイヤー・抜歯矯正になるといわれました。。。

現状で口が突出気味(いわゆる口ゴボ)、歯の大きさに対しあごの大きさが足りないので、このまま歯だけ並べると顎がさらに突出する感じになる、歯の間を削って隙間を作ることもできなくはないが、おすすめは抜歯…といった内容のことを概ねどの矯正医院で言われたと思います。

全く不勉強で、「マウスピース矯正とかもできるのかな?でも、やるなら強力そうなワイヤー矯正かなぁー」とかのんきなことを考えており、抜歯についてはまったく想定しないままカウンセリングをうけたので、健康な歯を抜かなきゃいけない、というのは正直矯正やめた方がいいかな…と尻込みしちゃいました…。

私の場合、カウンセリングに行った医院すべてで、抜歯する予定になると言われた歯の位置や本数が違ったのですが、とにかく抜歯することだけは共通していたので、これは避けられないのだな…と思いました…。その点がはっきりわかったので、複数の医院にカウンセリングにいってよかったな、と思います。

この結果を受けて、そもそも抜歯してまで矯正すべきか…なども色々悩んだのですが、やっぱりきれいな歯並びになってみたいし、もし子どもにも矯正を検討するなら自分が一旦経験しておいてもいいかも、とも思うなどして、矯正することを(ここできちんと)決意。

矯正医院は、(抜歯が嫌すぎて…)抜歯予定と言われた歯の本数が一番少なく・口コミが良く・(大人の矯正は時間がかかる場合が多いらしいので)トータルフィー制度を導入している矯正医院にすることにしました。なお、予約がとりやすそう、ほぼ個室で治療がうけられる様子だったところ、相談しやすそうな雰囲気なども決め手に上がると思います。

カウンセリングの時に私が聞いておけばよかったかなぁと思ったことは、治療の内容で抜歯やアンカースクリューを入れる必要があると言われたときに、その矯正医院で実施可能か、別の医院を紹介してもらう場合は、どこになるかを聞いておきたかったかな、と思います。通うことに決めた医院の紹介先は、電車で行く距離の歯科医院でした。もちろん、最寄りの歯科医院に紹介状を書いてもらうことも可能だと思うのですが、連携が取れていそうな所の方がいいのかな…と思ったりもしたので…。

 

精密検査

各矯正医院でカウンセリングを受け終わり、通いたい医院を決めたところで、その医院に精密検査の予約をしました。2026年3月末頃に受診。

レントゲンを含め、詳しい写真などの撮影を行い、検査から約1ヶ月後に正式な治療方針を決定するとのこと。費用は確か3万円程?。

”恐らく私の場合は抜歯になるから、結果がわかって抜歯して、抜歯後に装置をいれるとして…”などと改めて考えて、無知な私はやっとこの段になって、矯正の装置を実際に入れたりできるまでって、すっごい時間がかかるものなんだなぁとわかりました…。

なお、余談として、この頃は中東情勢の影響で、今矯正のための抜歯とかして本当に平気なのかな…とうすらぼんやり不安に思っていたりもしました。結局抜歯したんですけどね…。

 

精密検査の結果・青ゴム

約1ヶ月後に検査結果を聞きに行きました。結果をもとにした治療方針を聞いていきます。具体的に抜歯する歯を聞いたり、シミュレーションを見たりして治療のイメージを持たせてもらいました。無料のカウンセリングの時より抜歯が必要な歯が1本増えてて悲しくなったりしました…。あと、ゴムかけたりアンカースクリューも入れるとか、いろいろ調べていた矯正内容の割とフルコースな内容で正直泣きそうでした。。。

矯正装置をどれにするか、デンタルローン利用などの支払方法をどうするか、抜歯をする歯科医院をどうするか(医院の紹介先にするか、通っている歯医者など別の所にするか)などもこの時に聞かれました。

矯正装置は、上下表側、上だけ舌側、上下とも舌側…などいろいろ種類がありますが、私は人前に出たりしゃべる仕事でもないので、一番お安く済む上下とも表側につくタイプにしました。

抜歯先や支払い方法はあんまり具体的に決めてなかったので、大焦りでその場で決めました。。。

また、この日、上の歯が前に移動するのを防ぐ装置の型どりをするために、まず奥の方の歯に青ゴムを入れました。この頃には若干の歯列矯正の予習をしたりしていた私は(「痛いと噂の青ゴム…!!」)と震え上がったりしながらゴムをパチパチ入れてもらいました。痛みは個人差あるそうですが、私はこの時はものが食べれないほどではなく、食べる際にやや鈍い痛み・違和感がある感じでした。痛み止めを使うこともなく、割とすぐ慣れました。


 

装置型どり・紹介状入手

青ゴム装着から1週間後ほどに、装置の型どりと紹介状等の受け取りでまた受診。金属の輪を歯にはめたりして装置の準備をしてもらいました。

紹介状を入手し、紹介先の歯科医院に抜歯の予約をしました。

抜歯が怖すぎて、予約を入れたくなさ過ぎました。

 

抜歯×3回

私が抜歯対象になったのは、上の親知らず1本、上の4番の歯2本、下の5番の歯1本でした。かみ合わせがずれているということで、前側の歯の抜歯は奇数本でした。多分珍しいのかな。

上の親知らず1本→上の4番の歯2本→下の5番の歯1本という順番で抜いていきました。

親知らずの抜歯後は1か月ほど次の抜歯の間隔をあけた方がいいといわれたので、その通りにしました。上の歯2本を抜歯した後は、多分2週間くらい間隔をあけた方がよさそう…だったけれど、私は装置入れの都合などがあって1週間後に下の歯1本を抜歯しました。2本抜歯後、痛みが続いてもいなかったので、そんなに問題はなかったです。

上親知らず抜歯は、多分鼻腔と接してるからそこに穴あくかも~と言われて、めちゃくちゃビビりまくり、もう帰ろうかと思いました。すんごく嫌な音がして泣きそうになりながらも意外とあっさり抜歯してもらいました。3日後ぐらいに若干鼻の奥が痛くて、貫通しちゃったのかな、やばいかな…と検索しまくったりしました。翌日には痛みは消えていました。よかった…。幸い傷口を縫うことなどがなく、違和感も当日あったくらい、傷口さえ落ち着けば食べづらさもありませんでした。次の抜歯までの間にできるだけ固いものや食べたいものをたくさん食べました…。

次の、上の4番の歯2本抜歯はめちゃくちゃ辛かった。。。親知らず抜歯よりすごく時間がかかり、2本で20~30分くらいでしょうか…ずーっとぐりぐり歯を揺らされている感じで…非常に苦痛でした…。抜歯した後も口の中がずっと生臭い感じが続き、食べ物もめちゃくちゃ食べづらくて食欲が出ませんでした…。どの位置でものを食べたらいいか非常に悩み、結果、しばらく前歯と舌でものを食べてしまっていました(後ほどその食べ方がさらに歯並びによくないことを知りました…)。初日に食べたのはおかゆとポタージュで、2日経つくらいまでは、食べ物はおかゆ、ポタージュ、豆腐、蒸しパン、ゼリー、ヨーグルト…などを食べて過ごしていました。3日くらいからはだいぶ慣れて、普通の食べ物をできるだけ小さめにしたりして食べ始めました。

下5番の歯抜は、上の歯に比べればまぁそこまで…という感じでした。下は1本だけ抜歯だったので、抜いていない方の片側で割合普通の食べ物が食べられました。これが両側抜いていたら…いったいどうやって物を食べればいいものやら想像もつきません…

 

装置装着

抜歯が済み、いよいよ装置装着です。装置装着の予定日1週間ほど前にまた青ゴムを入れに行きました。なぜか不明ですが、2回目の青ゴムは前回装着したより食事の時に痛みが強く出ました…。痛み止めを飲むほどの痛みとかではありませんでした。

私の通っている医院は上下の装置を同時につけるため、2時間ほど時間がかかりました…疲れた…。

歯の表面につけるあれこれ自体は別に痛くはなかったのですが、そのために口を広げておく謎の器具がめちゃくちゃ痛かったです…唇周辺にジンジンするような痛みが続いてつらかった…。

4番抜歯2本の時はこれ以上の口の違和感はないのでは…と思っていましたが、装置を装着した時の違和感は、抜歯した時とは全く比じゃない強烈さ…。口の中に常に装置が当たるので、これ、慣れるとかある…??私この先の生活大丈夫…??という感じでした。

なお、装置装着の際、私は人より唾液の量が多いらしいといわれました(10代ぐらいの唾液量かもと)。虫歯になりづらくて歯的にはいいけど、矯正の装置的には乾燥させて装着しないと取れやすくなるので、矯正歯科泣かせですね…と言われました。そんなこともあるんですね…。

 

装置装着後

当日:奥の方の歯の噛む側の面に、かみ合わせ調整(後から調べたらバイトアップという処置なんですかね)で、青色のレジン?が装着してあったのですが、1食目にお茶漬けを食べたら速攻ではずれてしまいました…。前述の唾液量の関係で取れやすいかも、と聞いてすぐにこれ…。すぐに再訪し、つけなおしてもらってきたのですが、夕飯でおかゆを食べたら今度は反対側の方がとれてしまいました…。己の唾液にイラつく日が来るとは思いませんでした。そしてこの処置のせいだと思うのですが、本当に物がみじんも噛めない、噛めている気がしなかった…。ほとんど丸飲みに近いような形でご飯を食べている感じでした。

装着終了から8時間後くらい?から猛烈に特に下の前歯がむず痒いような、じわーっとした痛みが続き、たまらず痛み止めを飲みました。

2日目: 当日にとれたのとは反対側のバイトアップ用のレジンが再び取れた…。レジンのがあるからか顎がとても疲れる感覚がありました。装置の影響か、特に下の歯の歯茎が痛くて、マスクの下でずっとイーって顔をしていました。不審者。この日も寝る前には痛み止め服用。

3日目: レジンをつけなおしてもらい、2日ぶりくらいに固形物(蒸しパンなど)を食べてみました。慎重に食べるため、早食いだったのが治っていいかも…。歯磨きすると、口の中で引っかかっていた食べ物たちが大量に出てくるのにびっくりする。この日夜は痛み止めなしで寝れました。

4日目: 「もう2度と固形物は食べられないかも…」と思っていたのに、案外慣れて食べられるようになっている。人間すごい。上あごに入っている、前に歯が出てくるのを防止する装置に食べものがたくさん絡まったりはさまったりするのが一番気持ち悪い感じ…。

5日目: 前歯の装置が歯からとれてしまった…。こんなにとれるもんなの…??近場の歯科にして本当によかったと思う。

 

その後さらに前歯の装置が取れました…。やっぱり唾液のせいで取れやすい…ということらしい…。

前歯×2の装置をつけなおしてもらってからは、とりあえず外れることなく過ごせました。

ご飯は、1週間も経ったらうまく嚙めないにしろ、だいたいの固形物は食べれるようにはなりました。装置外すまで二度と固形物が食べられないような気さえしていたのですが、そんなことなくてよかった…。

一番曲がった歯の下のあたりに口内炎ができてしまってかなり痛かったのですが、そのうち治りました。

2週間後くらいにやたら痛い歯が出てきて、また歯が動いてるの…か…?と思ったりすることもありました。

 

調整1回目

装置装着から1ヶ月経ち、調整1回目。

経過としては、見た目に大きな変化を感じてはおらず、食べかすの詰まる位置が変わったりしていて、なんか動いてるのかな…?という気はするくらい。

今回の調整ではワイヤーがちょっぴり太くなりました。

調整後の痛みにビビっていましたが、初回調整後に比べたら痛み5分の1くらいって感じでした。全然大丈夫。

日々鏡を見ているだけだとそんなにわかってなかったのですが、写真をとって比較してみると、思ったよりも歯が並んできていました!特に上の前歯が整っている感じ。たった1ヶ月ですごい!!

 

調整2回目

調整の数日前くらいに奥歯の方のワイヤーが外れてすごくストレスだった(よくないと思いつつ、とりあえず自分で装置にワイヤーを押し込んでなんとかやりすごしてしまいました…)

1回目~2回目の間に、上の前歯になんか茶色い部分が見えて…もしかして虫歯??と焦っていつも通っている歯医者でクリーニングついでに見てもらったら、固まった汚れでした…。よかった…。歯がきれいに並んで、今まで重なって見えていなかった、たまった汚れ部分が見えるようになったからみたい。

2回目の調整では、上の前歯の仮の装置を普通の(?)装置に付け替え、上下のワイヤーがまた太くなり、奥歯まで就いていなかった下の歯のワイヤーがついに全箇所に通りました。

今回の調整後は1回目の調整よりだいぶ痛くて、痛み止めを1回のみました…

 

 

 

☆今進んでいる治療はここまでです

 

 

下スクロールで歯の画像でます(汚いので注意…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療前

 

1ヶ月経過あたり





 

 

2026/1 初めてのハワイ6泊8日ほぼ2歳子連れ旅行記②アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート宿泊記

ハワイ旅行記②、ホテル編です。

 

アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾートに宿泊した理由などは前回↓の記事へ。

ju-hachi.hatenablog.com

空港からホテルまでの移動は、行きも帰りもHANA taxiさんを利用しました。

hana.taxi

本当ならUberなどの利用をしたかったのですが、この年齢の子どもはチャイルドシートの用意が必要とのことで断念。

チャーリーズタクシーも検討したのですが、お値段高かったので。。。

日本でHANA taxiの公式サイトから予約して行き、私が利用したときは全然トラブルなかったです。

空港でもすぐタクシーがいてくれて待つことなく、帰りも時間通り、運転手さんも優しかったです。

チップ不要、現金払いなら往復予約して片道35$ずつでお安く済んで助かりました。

 

アウトリガー・リーフでは、前回の記事の通りオーシャン・フロントの部屋に宿泊しました。

 

hotel

ツインの部屋にしたのですが、子連れだとキングベットにするのが普通でしょうか…?

 

アメニティなどを詳細には撮影しなかったですが…ベッド上に置いてあるバッグや、大人の宿泊者分のオリジナルボトルがおいてあり、持ち帰れるようでした。ボトルはホテル内の給水機で水を汲むことができ、滞在中すごく便利でした。

洗面所には石鹸とボディローション?みたいな保湿剤があったと思います。シャワーキャップ類もあったような…ドライヤーも部屋においてあったはず。シャンプー、リンス、ボディーソープ類はお風呂場にありました。

ケトルは部屋になかったのですが、多分フロントに言ったら借りられるのかな…?ネスプレッソ的な機械とお茶、コーヒーなどは部屋においてあり、たまに飲んだりしていました。

クローゼット的エリアにハンガーはかなりたくさんあったと思います。

パジャマやスリッパ、髭剃りはないので持参必須です。歯ブラシはフロントに言ったらもらえました。

 

sea

この海が毎日見えて、波の音を聞きながら眠る…贅沢な体験でした…

 

ホテルからビーチにもすぐ出られて、オン・ザ・ビーチは子連れにはありがたかった。

 


 

今回、私たちは滞在中すべての日数でなく、数泊分だけボエジャー47クラブ・ラウンジ・アクセス付にしてみました。

ラウンジにはどうせなら行ってみたかったですし、どこでご飯買おうとか考えなくて便利だな、と思いつつも、どうせならいろんなところでご飯食べてみたかったので…

アウトリガー・リーフはラウンジアクセス付のオーシャンフロントと、なしのオーシャンフロントは、宿泊する部屋が本来なら変わるらしいのですが、今回は事前にリクエストしたうえでチェックインの際にもお願いして、滞在中はずっと同じ部屋に滞在させてもらえました。

現地でこの予約内容をうまく説明できるかな…と心配だったのですが、日本語が大変流ちょうなRickさんに運よくチェックイン手続きをしてもらえたので、本当に助かりました…

 

ボエジャー47クラブ・ラウンジは3階にあり、朝の朝食、夕方のおつまみとお酒が楽しめます。

これは朝ごはん時の様子。

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lounge

朝食はパンやシリアル、パンケーキ、卵料理、フルーツ、ヨーグルト等がありました。

コーヒー、紅茶、ココアなどの飲み物も。

 

lounge

こっちは夕方の様子かと。サラダなんかがあったと思います。

 

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夕方時の様子。

サンセットがきれい。ラウンジアクセスつけてた日は雲が多めだったのがちょっと残念。

 

室内にもテーブル・座席があり、私たちが行ったときは全く座れない!ということはありませんでした。

朝ごはんは十分朝ごはんですが、夕飯時は、ちょっとしたおかず類がありましたが、男性が一食にするにはちょっと物足りない感じかもしれません。

お酒はバッチリ楽しめます。

ビールやカクテル、ワイン等あり、日によってちょっとメニューが違っていました。

Cocktail

ちなみに朝ごはん時は、外でご飯を放置するとすぐさま鳩さんのお食事になってしまうので要注意です…



hotel

hotel

ホテルのプールは温水ジャグジー的エリアがいくつかあって、海を若干怖がっていた我が子もここはちゃぷちゃぷ楽しんでしました。

多分、滞在中はちょっと肌寒い気温の時が多かったからか、私たちが行った時はジャグジーエリアに常に人がいる感じでした。

大きなプールは深いところは大人でも怖いくらい深かったです。

一応棒状の浮き輪?のようなものはいくつかプールサイドにあったりプールに浮かべてあったりしていました。

 

タオルはチェックインの際にもらうカードと引き換えにもらい、タオルを返却すると返してもらうシステム。カード一枚あれば複数枚タオルもらえましたし、何度も交換してもらえました。

 

あと、アウトリガー・リーフでよかったのがMonkeypod kitchen。

子連れで店内飲食だと何かと気を遣いますが、テイクアウトができたので、お部屋で何も気にせずゆっくり食べられたのが私たちとしてはよかったです。

店外の受付の横に注文窓口があるので、そこで注文・会計、渡されるブザーが鳴ったら同じ所に受け取りに行くスタイル。(さすがにブザーは1階じゃないと有効にならないらしく、待ちは1階でする必要ありでした。)

テイクアウト用のメニューなどはなさそう?で店内用のメニューと同じのようでした。

日本語メニューがあるのでそれを見て注文すればOKでした。

www.monkeypodkitchen.com

food

Saimin。このスープがめっちゃくちゃおいしかった。

food


Keiki(キッズ用)メニューのCheese burger。子ども用でなく自分用で頼んで私はこれで十分な量でした。バンズがほの甘くておいしかった。

Keiki Fishという魚メニューも頼んでみましたが、これは味付けほぼなしって感じだったと思います。

 

foodpizza

 

大人用のハンバーガーと、確かブルジョワってピザ。

ピザはちょっと冷めちゃって残念…スープとかハンバーガーの方が好みでした。

 

food

Steak Shackも近くて便利でした。運よく到着した日のチェックインが午前中にできたので、1日目のお昼はここで買ってお部屋で食べました。

写真はsteak & chicken combo。ボリュームたっぷりで食べ応え抜群。

 

Halekulani Bakeryもホテルからすぐ近くで1回行きました。

どれもおいしかったですが、ココナッツケーキがふわふわで最高においしかった。

値段を見ずに食べたいものをがっつり買って飲み物をつけたら、帰国してから請求額を2度見するほどお高かったですが…

bakery

 

アウトリガー・リーフ、特に子連れに優しい!とかで選んだ宿ではなかったですが、快適に過ごせました。

 

行く前に悩んでいたことといえば、普段は布団で寝ている我々、ゴロゴロ動き回って寝るほぼ2歳児と、果たしてどうやってベッドで寝るか…。ベビーベッドとベッドガードを無料で借りられるのでなんとかなるだろう…と思って出たとこ勝負で渡航しました。

ひとまずベビーベッドとベッドガードはどっちも借りてみました。

ベビーベッドは2歳児までOKと書いてあったので、いけるかも…と思っていましたが、借りてみたら低い?深い?というべきか、ちょっと使いづらく、全く使いませんでした。。ベッドサイズは大き目ほぼ2歳児だとやっぱり窮屈そう。小柄な子だったら使えるかな…。画像検索した限りではChelsea Compact Metal Evacuation Cribというベビーベッドのような気がします。

 

最終的に、ベッドガードを両サイド分借りたものを、ベッドの1サイドに2柵分勝手に並べて設置し、片側に親が1人寝る、という方法でガードして寝ました。。。

 

あと、前回の記事にも書きましたが、ホテルの部屋の中で、こどもは靴をはきっぱなしでは全然いてくれなくて、よくないとは思いつつ子どもは靴下はかせてそのまま歩き回らせてました。。。お部屋土足で宿泊するとき、子連れのみなさんどうしてるんでしょう。。。

 

お部屋で気になる点があったとすると、お風呂がちょっと古い感じで、特にシャワーの温度調節がしづらく、少々使いづらかった所、トイレがウォシュレットでないこと、机が小さくて、テイクアウトでごはん食べるのはちょっと辛いな、という所でしょうか。

 

一番残念だったのが、このホテルコインランドリーがないんですよね。。。

改装される前はあったらしい?のですが…実はメールでも事前に、近くの系列ホテルのランドリーを利用できたりしないか?なども(図々しくも…)聞いてみたのですが、そういうことはできないようで最寄りのコインランドリーを紹介されました。

自力で最寄りと思われるコインランドリーにも行ったのですが、歩きだと結構遠くて、さらにコインランドリーの周辺もコンビニと公園はあるけど時間つぶすのもちょっと…という感じの環境だったので、かなり面倒でした。

長めに宿泊して洗濯必須、という感じだと、ちょっと2度目は泊まるのどうしようかな…という感じです。

総合的に私の感想としては、洗濯なしで短期滞在だったらとってもいい宿かなと思いました。

 

2026/1 初めてのハワイ6泊8日ほぼ2歳子連れ旅行記①総額・準備したことなど

大変久しぶりの投稿です。

 

ドギツイ円安の中、いつか行きたいと思っていた場所、ハワイについに行ってきました。

 

動機としては、2歳から国際線は子ども料金がかかるらしいことを聞いて、その前に何としても国外旅行に1度は行っておきたい!という、なんともケチな理由だったのですが…

ハワイ、繰り返し何度も行く方がたくさんいらっしゃるのがよくわかりました。あれは夢の国ですね…。

 

旅行前は初のハワイ旅行だったのもあり、数多のブログの内容に助けていただいたので、役立つかはわかりませんが気ままに記録を書いてみようと思います。

今回はひとまず、総額などのまとめ編です。


 

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■メンバー:私・夫・子(1歳後半、ほぼ2歳)

■期間:6泊8日 (2026/1旅行)

■旅行総額:約120万  

 

覚悟はしていたのですが、改めて計算するとすごい金額でした…

ドル円70円台だった頃をぼーっと過ごしていたのが悔やまれます…

まぁ、この円安じゃぁ次いつこれるかわからん、という思いで、ホテルも奮発した上に特に節約などは意識せずに、容赦なくお金を使いましたので、当然の結果だと思っています。

いろいろのご褒美的な旅行のつもりだったので、悔いなしです…。

ざっくりと、ホテル代に50万くらい、飛行機代に30万くらいかかったと思います。

 

「旅行行きたいな…」と思い立ったのが、たしか9月くらい。

9月末にはホテルと航空券を予約していました。

 

■飛行機

 ANAのフライング・ホヌ、往復ANA COUCHiiを予約しました。

行きは3シート、帰りは4シートのカウチにしました。

 

予約の際は、子の体調面でキャンセルの可能性を考え、ANAかJALであれば「診断書があれば払い戻しができる」制度があるのを知り、とりあえずどちらかにしよう、と思っていました。

個人的には JALの方が好きなのですが、夫と議論の結果、カウチシートがよさそう、ということで、ANAにしました。

 

ほぼ2歳、成長曲線上めの大柄の子なので、バシネット利用は難しいし、かといって子ども分の1シート予約するのは、子ども料金がかからないという理由で今回の旅行を決めたところがあるから…というケチを発動した結果だったのですが、カウチシート、利用して本当に良かったです。

 

書けたら飛行機編などを書こうかな…。

 

■宿泊先

アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾートに宿泊しました。

jp.outrigger.com

こちらのホテルの、オーシャンフロントの部屋に宿泊しました。

この光景が部屋から毎日見えるの、ほんと最高でした…。

 

このホテルを選んだ理由は、

・海に入りたかったので、オン・ザ・ビーチのホテルが良かった(そうでもないと面倒くさがって海に入らないだろうと思ったのですが、この自己分析は我ながら大当たりでした。)

・ワイキキ中心部から少し外れの静かなエリア、かつ、部屋が広めという口コミがあった

・オーシャンフロントの部屋をリゾートフィー免除で予約できた

 

いろいろホテルを調べていたところ、「アウトリガー日本予約センター」さん経由でお得に予約できるらしいことを知り、リゾートフィー免除キャンペーンを丁度やっていたため、それで予約をお願いしました。

 

泊まってみたいホテルを同じ期間で価格比較してみたのですが、リゾートフィー免除はかなり効いたと思います。

これがなかったらオーシャンフロントの部屋への宿泊は、さすがにできなかったと思います。

 

予約の流れはざっくりこんな感じでした↓

「アウトリガー日本予約センター」さんにメールで、希望ホテル(アウトリガー系列何個かあるので)、希望日、宿泊人数などを入れて問い合わせ→金額などを教えてもらい、OKならメールで仮予約→電話をしてカード情報や電話番号をやりとりし、予約確保してもらう

 

ちょっと内容的に面倒な予約をしたいけど、英語で説明するのはハードル高いな…と思っていたところ、ベッドガードやベビーベッドのリクエストなども含めて日本語で予約ができたので安心感がありました。

(まぁ結局面倒な予約内容は現地で再度説明する必要があったし、ベビーベッドやベビーガードは現地の部屋に行ったらある、ってことはなくて、結局現地でのリクエストは必須でしたが。。。)

 

「アウトリガー日本予約センター」さんのInstagramなどで、キャンペーン情報が流れていたりするので、ご興味のある方はご覧になられるとよいかもしれません。

 

ホテル編をそのうち書きたいです…。

書きました!

ju-hachi.hatenablog.com

 

■ハワイに行く前にやりたいなと思っていたもの

・海に入る

・ホエールウォッチング参加

・ラニカイビーチに行く

・ステーキを食べる

・パンケーキを食べる(ピンクパレスパンケーキとブーツ&キモズの)

・チーズケーキファクトリーに行く

・レナーズのマラサダを食べる

・アラモアナセンターに行く

 

事前に調べてやりたいなーと思ったもの。

概ね私がやりたかったことで、夫はとりあえず海に行ってアメリカのステーキが食べられれば良いということでした…。

 

子の体調もどうかわからないし、あまり無理はせず、可能なら上記を達成しよう、という感じでいましたが、結果として全部達成できました。

 

特に、ラニカイビーチは行けて本当に良かったです。夫もよかったらしいです。

ホエールウォッチングは1日前までキャンセルOKだったので、事前に日本で予約しておきました。

 

あとは、食事になるべく悩まないよう、行きたい食事処リストを一応作ったりしていた感じでした。

 

そのうちハワイ・アクティビティ編的なものが書けるといいかな…。

 

■諸々の準備

・ESTA

ちょうど値上げ前ギリギリに申請でき、夫と私の分はお安めになりました。

子はパスポート発行前だったので値上げ後申請になったのですが、値段が倍?くらいかかってました。。。

 

・保険

Mysurance(マイシュアランス)のキャンセル保険に入りました。

www.mysurance.co.jp

利用は初めてでしたが、子どもの体調不良リスクを考えると安心感があってよかったです。

旅行中の海外保険も入りました。私は、海外旅行に行く際は損保ジャパンさんの保険にだいたい入っており、今回もろくに考えることなくそれにしました(海外旅行保険offってやつ)。

www.sompo-japan.co.jp

今回は、もう直前までキャンセルとか何があるかわからんと思い、事前に入るのはやめ、出発前の空港ロビーでスマホぽちぽちして保険に入りました…。

(ちなみに、一応空港にあった他の会社の旅行保険窓口に行って値段を聞いてみたら、お値段3倍くらいで平謝りで退散しました…)

 

・eSIM

tabitsu simさんのesimを出発ギリギリ直前になって購入しました…

 

SIMの設定方法がわかりやすくてよかったですし、通信も概ね良好でした。

子連れでなんかあった時に電話番号あった方がよいかな…と思ってはいたので、電話番号ありは安心でした(でも今回は電話は結局使わずじまいのままでした…)

レストランの待ちでSMS利用するところがあり、あると便利、という口コミを見たので、行きたいレストランがそういうところだった場合はスムーズかもです。

時差があるので、最初の開通日設定は要注意ですね…。

 

・スーツケースレンタル

夫はTASロックつきスーツケースを持っていましたが、私はスーツケースを数年前に手放したままだったので、アールワイレンタルさんでレンタルしました。

10日間、Lサイズで、サムソナイトの白をお願いしました。

 

もんのすごく軽くて、鍵も物理じゃなく、ナンバーを揃えるタイプだったのがよかったです。

 

■持ち物類

いろんな方々が詳細に紹介されていると思うので、簡単に…

 

・便利だったもの

食事はテイクアウトにして割と部屋で済ませていたので100均で買った使い捨て個包装のスプーン・フォークが便利でした。

また、海外旅行といえばのものではありますが、100均使い捨てスリッパや、ウェットティッシュはたくさん持って行ってよかったです。

私のサンダルの靴ズレが酷くて、絆創膏もたくさん持って行ってよかったです…。

 

・いらなかったもの

大人用の日本の食べ物:念のためスープ類を少し持って行ったのですが、全く飲まず。

麦茶のペットボトル:数本持って行ったのですが、ホテルで水汲み放題だったのでほとんど使わず。荷物減らすために旅程後半に適当に消費しました。

ラッシュガード:自分用に薄手のものを、出発直前に慌てて購入したのですが、無頓着な私は日焼け止めを塗ったぐらいで結局使わずじまいでした…。

洗濯もの干し:小型のピンチハンガーを持って行ったのですが、吊るせるような場所がほぼなかったです。。。水着なんかは室内の椅子やらなんやらで乾かしました。

虫よけスプレー:持って行ったのですが、結局使いませんでした。

レジャーシート:コンパクトになるものを買ってみたのですが、使わず…子は砂浜でじっとなんかしていませんでした。

 

・持っていけばよかったもの

ビーチサンダル!!夫が割と足がおおわれるタイプのサンダルを履いていたのですが、砂がサンダルの中にたまってしまって不快だったらしいです。

あとは、スプーン・フォークに+で紙皿も持って行っておけばよかったなと思いました。。。

1歳児が使えるスリッパが見つからなかったので、靴かサンダルを履いて過ごさせる…?と思っていたのですが、まぁ無理だったので、子どもがホテルの部屋で走り回る用に、分厚めのいらない靴下とか持って行っていたらよかったなと思いました。

 

・子ども用品

サンダル、水着、服、パジャマ、おむつ、パウチの食事、エプロン、子ども用スプーン・フォーク、手口拭き、おしりふき、100均シールブック(機内暇つぶし用)、おやつ、保湿剤・シャンプー・ボディーソープ、常備薬、パックの麦茶数個、歯みがきセット、爪切り、体温計

いつもの日用品を現地で買わなくても済むくらい多めに持っていきました。

 

・洋服の圧縮袋

荷物がコンパクトになってよかったです。

下記のLサイズとMサイズを買って、子と自分の服を収納しました。

1回は洗濯する予定だったので、4日分程度を目安に持って行ったつもりです。

 

が、ハワイの暖かさを信じきれずに、長袖を多めに持っていくことにしたせいで、さらにプラスして別のふとん圧縮袋みたいな袋にも服を詰めていってしまいました…。余計な荷物すぎた…。

 

・おそろいのアロハ的服

思いつきで家族全員おそろいしたい!と思って買いました。下記。

最後の夜に記念的外食をするときにだけ着ていって、それで満足しました。子のアロハ姿、かわいかったです。

 

 

大まかな概要と準備などはこんな感じでした。

今後かけたら旅行記をまとめていきたいなと思います~

 

2024/1 コーヒーパーラーヒルトップ "小海老のロングマカロニグラタン"

建物の老朽化により、2024年2月13日から当面の間休館する山の上ホテルに行ってきました。

 

ずっと行ってみたいと思っていたコーヒーパーラーヒルトップ、休館がニュースになるや否や夜の入店予約は満席に…

調べると、どうも予約なしの場合は開店時間前のかなり朝から並ばねば入店すらできないらしい状況とのこと…

いろいろと悩みましたが、これを逃すといつ食べられるのかわからないし、今の店内と同じ雰囲気は味わえないかもしれないし…と、気合を入れて並んできました。

 

hotel

 

私が並んだのは1月後半あたりの平日です。

ホテル自体にはヒルトップの開店前でも入れるので、B1階の店舗前に順番に並んでいく感じでした。最終的には階段~階段上まで行列ができていくようですね…

この日は10:30から発券開始で、私が並び始めたのがだいたい8:30~9:00の間ぐらいだったと思います。この時はこれぐらいに並んで11:30で入店できると言われました。1巡目の入店なのでお店に11:30に戻ってくるように案内され、11:30になったら番号札順に入店していくような形式でした。

1巡目以外の場合は、店内の空き次第で呼び出しされるのでそれまで待つように言われる感じのようです。

 

寒空で外で待つような感じじゃなく、割と温かい室内の廊下で待つことができるので比較的良かったですが、とはいえ正直2時間待つのはめちゃめちゃきつかったですね…

 

さて念願の入店です。メニューもオシャレ。

 

menu

menu

 

有名な?小海老のロングマカロニグラタンをランチのサラダ・ドリンクセットで、さらに冬のパフェの中からイチゴとライチのパフェを頼んでみました。美しいプリンアラモードと迷ったのですが…苺をたっぷり食べたい気持ちでした。私がいた限りの店内ではどっちかっていうとプリンアラモードを頼んでいる人の方が多かったかなぁと思いました。

ドリンクはコーヒーにしたのですが、ホットだとブレンド?とアメリカンと水出しのコーヒーの3種類の中から選べました。濃い目らしい水出しをチョイス。

 

coaster

 

小物がなんでもかんでも可愛い。

 

place mat

 

ランチョンマットのレースがステキ、と思っていたのですが、よくみるとHILTOPの文字が…細部までオシャレ…

 

place mat

 

まずはセットのサラダが到着。

ドレッシングが別添え。

 

salad

 

サラダを食べ終わってそこそこのところでグラタン到着!

 

小海老のロングマカロニグラタン 2,800円 (税込)

gratin

 

お皿の大きさが想像の2倍くらい、さらにお皿の全体にこれでもかとチーズがかかっていて大変なボリューム感でした。

このメニュー"小海老"って言ってますけど、全く小海老でないサイズの海老が、思っていた以上にたっぷり入っていました。大満足です。

マカロニはメニューの名前通り長いのでなんとなくパスタっぽいけど、でもちょっと太いので面白い食感。ただちょっと食べづらくって…これはスプーンで食べるべきかフォークで食べるべきかとずっと悩みながら食べました。

 

グラタンを食べ終えた後、パフェが到着です。

 

苺とライチのパフェ 2800円 (税込)

parfait

 

いやー…なんて完璧なビジュアル…

 

parfait

 

マカロニグラタンでだいぶお腹はいっぱいでしたが、別腹よろしく間食しました。

(実はチョコやピスタチオのパフェと悩んだのですが、グラタン後に重たいかな…と爽やかそうなライチを選んでみたのが個人的には正解でした…。)

苺も、クリームも、シャーベットも何もかもおいしい…特に底のクランブルとカスタードクリーム部分は絶品でした…もう見た目から味まで完璧といってもいいくらいのパフェでした。

 

coffee

 

パフェと一緒に飲んだランチセットの水出しのコーヒー。

確かに濃い!甘いパフェとは合いましたし、ミルクを入れると良い感じでした。

 

グラタン、パフェ、ランチセットでしめて6,800円。

お腹は壮絶に満腹になりましたが、贅沢で優雅で、大満足の時間を過ごせました。

早起きしてたくさん待ったかいがありました…。

 

wall

 

ヒルトップ近くの出入口にあったモチーフがオシャレ。

 

wall

 

食後に中庭への門?が開いていたので、行って見たら教会が見られました。

後から知ったのですが、休館イベントとして「山の上教会」を見学できるようにしていたようです。

 

chapel

chapel


他にも休館イベントとして館内で展示ものがたくさんされていました。

 

実は、山の上ホテル内の「天ぷら山の上」は奇跡的に予約が取れているので、再度伺うのが楽しみです…!

 

2023/10/15 熊川版 新制作「眠れる森の美女」[K-BALLET Tokyo] 記録

キャスト表の記録のみ。

 

カラボスが、当初の配役では浅川紫織さんだったのが、ケガで降板だったのが残念だった。きっとはまり役だったのではないかと思う…。(日髙さんもすばらしかったけど。)

新制作の眠れる森の美女、一般的な眠りって長いし、ディベルティスマンが多いから見てるうちに眠くなっちゃうときがあると思うのだけど、今回の新制作は王子と王女は以前から見知った中とか、王子が呪いを解きに行く必然性もうまく演出されて物語の違和感が少なくなっている上に、眠くならないコンパクトさが面白かった。

また、Kの期待を裏切らない可憐で可愛らしい衣装と、豪華な舞台セットなどもあって、きっとあまりバレエを見慣れない人はとても楽しく見れるのではないかと思う。

ただ、個人的には、コンパクトにするために、従来の眠りの中にある踊りがバッサリ無くなっているところがあったり、音楽が変わっていたり…というのが、どうしても違和感を感じてしまって、リピートして見るか、というとどうだろう…。キャスト違いであっても観に行くか?というのも迷うかもしれない。

 

 

casts

※キャスト表はK-ballet Tokyo 公式ホームページより

2023/8/13 The Artists - バレエの輝き - (Program3&2)記録

キャストと簡単な記録のみ。

 

小林ひかるさんプロデュースの公演。

タイラー・ペックのチャイパドをこの目で見たいと長らく思っていたのでチケットを取った公演。

1部がクラスレッスン的なものと、2部がガラ、という構成で、以前観た小林ひかるさんの公演同様、作品紹介の短い映像がそれぞれの演目の前に舞台上に投影されて分かりやすかった。

1部のクラスレッスンは、カメラが入って撮影した様子をリアルタイムで舞台後ろに投影していたのが面白かった。

2部は個人的メインのタイラー・ペックが観られて満足…そしてニューヨーク・シティ・バレエのペアのチャイパドはこうも他と違うのか、と思った。録音音源だが、曲から外れることが全くないというか…ダイナミックで素早い動きなのに、踊りがまさに完全に音楽そのものというか、音楽が無くてもチャイパドの曲が聞こえてくるのだろうと思うような踊り。ひたすらに感動。

あとは、ダイアナとアクティオンのマヤラ・マグリとマシュー・ボールのリアルカップルペアが観られたのはちょっとレアだったかなと思った。マヤラ・マグリは以前はあまりピンとこなかったのだけど、プリンシパルになってから(?)ぐっと踊りが丁寧というか魅力が増した気がした。(マシュー・ボールの衣装の、肩にかかっていた布がずり落ちまくっていて非常に邪魔そうではらはらした…。)

 

casts

 

 

カーテンコールは撮影可だったので撮ってみたもの。

ハートを作ってくれていたり、なんかわちゃわちゃ楽しそうで良かった気がする。

photo

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2023/8/3 ル・グラン・ガラ2023 記録

キャスト表と、鑑賞当時に書きなぐったメモの記録のみ。

やっぱり、この前のオペラ座ガラと客もダンサーも(観客のお金も…)奪い合わないでほしかったな…と思いつつも鑑賞。

 

チャイパドはちょっといまいち…この前のヌレエフガラの時のチャイパドの方がまだ好みだったかも。ラストコーダは盛り上がったけど、レオノール・ボラックの腕の感じが個人的に好みでないのかもしれない。
マノンの出会いのパ・ド・ドゥは、ユーゴ・マルシャンのボディコントロール能力が凄すぎました。ちょっとムキムキ?筋肉質だけど素敵なデ・グリュー。相変わらずドロテ・ジルベールとは相性がいいというか、とても息があっていて、幸せそうで、でも、もうこの先の悲劇を想像させて苦しくなった。
マノンの寝室のパ・ド・ドゥ、フォーゲル様のカリスマ性が凄かった。スタイルがやばい…足長い…。椅子座って書き物してるのがなんだか可愛らしくて永遠の少年っぽさを感じた。リュドミラ・パリエロの上半身が美しくて、とても可愛らしい感じでドキドキしてしまった。
イン・ザ・ミドルはダンサーの身体を見せつけるような、足を上げるがポーズたくさんで、身体の限界を見せつけられるような感じだった。
オネーギンは舞台セットが簡素で後方に幕が無かったので、部屋に入るまでにウロウロするオネーギンが見られたのが個人的にツボ…。マチュー・ガニオの子犬顔がたまらなかった…アマンディーヌ・アルビッソンのタチヤーナは最初のシーンからもうオネーギンを拒絶する気満々の顔をしてるけど、あのマチューがきたら大抵揺らいじゃうような気さえした。あとはアマンディーヌ・アルビッソンの、演技よりも比較的踊りに終始する感じが良かったし、ラスト、オネーギンに一瞬迷いを見せるところの本当に一瞬の表情に苦しくなった。
パリの炎はクララ・ムーセーニュさんのフレッシュさがよかった。ソロの曲が間違えてかかるトラブルがあった。
コンチェルトはいつ見てもどうもピンとこない…眠くなってしまう。オレンジの衣装の印象だったけど、この時は赤い衣装だったようだ。

この公演は、今まであまり知らないでいたリュドミラ・パリエロがとても素晴らしいダンサーだということが分かって良かった。ヴィヴァルディ・パ・ド・ドゥも素敵だった。

レオノール・ボラックは個人的にはコンテンポラリーの方が非常に良かったかな。
椿姫は情熱的アルマンが印象的。

うたかたの恋はユーゴ・マルシャンの色気にノックアウト。衣装が変なところで破けていた?ような気がしたが…

 

casts

 

ラスト、写真撮影可だったので撮ってみたもの。

なぜかカーテンコールの曲がラテン風でちょっと面白かった。

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